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   <title>北京オリンピック</title>
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   <title>オリンピックを前にして浮き彫りになる中国の観戦マナー</title>
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   <published>2008-06-10T08:27:24Z</published>
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      昨年８月から、北京オリンピックのテスト大会の位置づけとなる、プレオリンピックが開催されています。
来年の北京オリンピック本大会の競技場が実際に使用され、試合の進行やボランティア、報道の対応などすべて本番の『オリンピック仕様』で行われるものです。

このプレ五輪を通じて問題点として明らかになったのは、観客の観戦マナーについてです。 

特に問題視されたのは、厳格な観戦マナーが必要なテニスです。
１０月中旬に行われたプレ大会で、欧米を中心とした選手らが試合後に、口々に観客の観戦マナーの悪さについて触れたのです。
ゲーム中にもかかわらず観客席を移り歩く人が多く、試合が中断してしまう場面が幾度となくありました。
注意を促すアナウンスが英語と中国語で流れましたが、それが静まる気配はなかったといいます。
トスをあげる瞬間や試合の重要なポイントとなる場面で、携帯電話の着信音が鳴る、話し声は止まらない・・・という光景が見られたようです。

当然、テニス場でも、さまざまな働きかけはしていました。
大会前、あらかじめネットの公式サイトで、観戦マナーを記したものを公開していたし、当日の会場でも注意を促す場内アナウンスは行われていました。

それでもこのような事態になったわけですから、本番を控えてやや不安な点ではありますね。
中国が「スポーツ王国」となるには、“観戦する側の成熟”がまだまだ必要といえそうですね
今後の中国のスポーツ発展とも大きく関わる課題だと思います。
      
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   <title>競技紹介「クレー射撃」</title>
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   <published>2008-06-10T08:27:08Z</published>
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      オリンピックの競技には普段私たち日本人にはあまり馴染みのない競技も結構ありますよね。
では、北京オリンピックでも行われるそれらの競技について簡単にですが解説をしてみようかなと思います。
今回は「クレー射撃」について書いてみますね。

クレー射撃の種目にはトラップ、スキート、ダブルトラップの３つがあります。

まず、トラップ射撃ですが、これは1750年頃のイギリスが発祥です。
トラップとは罠のことですが、トラップ射撃では生きている鳥を罠のような箱に入れて、号令と共に開け、鳥を飛び立たせ射撃したそうです。
さらに1880年代には、英国のマッカスキーという人が石灰にピッチを混入し、焼き固めるといった現在のクレー標的を考案したのです。

次にスキートですが、これは狩猟用の猟銃を使い、猟の練習のためにアメリカで考案された射撃ですね。
半円の直径部分の直線上に標的放出機を2機設置し、1個もしくは2個のクレー標的を射撃するといったスタイルが1920年頃に確立しました。

最後にダブル・トラップ射撃は、かなり歴史の新しい種目で、1996年のアトランタ大会で初登場し、北京オリンピックで４回目になります。
この種目ですが、トラップ競技の射面を兼用して使用することが多くて、3番射台前方の3基の放出機から2個標的を同時に放出して、これを射撃するといった種目です。
男子は1番射台から5番射台まで順に2個ずつを5回繰返して、50個で1ラウンドです。
女子は4回繰返して、1ラウンドは40個となっています。
      
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   <title>競技紹介「トライアスロン」</title>
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   <published>2008-01-29T11:40:20Z</published>
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      オリンピックの競技には普段日本人にはそれほど馴染みのない競技も結構ありますよね。
では、北京オリンピックでも行われるそれらの競技について少し解説をしてみようかなと思います。
今回は「トライアスロン」についてその歴史などに触れてみますね。

トライアスロンとは、非常に健康志向が高いとされるアメリカ西海岸にあるカリフォルニア州のサンディエゴにて、1974年に誕生しました。
なので、比較的新しいスポーツですね。

トライアスロンですが、スイム、バイク、ランという３種目を連続で行っていく競技です。
トライアスロンが開始された当初は、距離や競技の組み合わせパターンがいろいろと試されました。
そして、1982年にバランスがとれた距離ということで、スイムが1.5km、バイクが40km、ランが10kmのトータル51.5kmが正式に設定されたんです。

現在の世界選手権など、全世界で行われる８割以上が、このような「ザ・トライアスロン」と呼ばれる規定にて開催されています。
また、競技の人気が高まっていき、実に160カ国を超える国でトライアスロンは行われています。
そして、それと同時に種目の細分化が今進んでいるんですよね。

日本で初めてトライアスロンが実施されたのは、1981年鳥取県皆生温泉においてでした。
その後、1985年に沖縄県の宮古島で、また、琵琶湖で長距離レースが開かれ、それから天草で、ザ・トライアスロンが国内で初めて開催されました。

日本でもトライアスロン競技は急速に人気を集めていて、実に年間で200以上もの大会が全国各地で開催されるようになっているんです。

北京オリンピックでも注目してもらいたい競技のひとつですね。
      
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   <title>マナー向上キャンペーン</title>
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   <published>2008-01-29T11:11:37Z</published>
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      少し古い話ですが、２００７年２月、北京オリンピックを来年に控え、北京市当局は市内でのマナー向上を促すため、市民に整列を呼びかける運動を行いました。
毎月１１日をマナーの日とし、地下鉄のホームやバス停で割り込み乗車をする者に対し、市の職員が整列して乗車する指導を行ったのです。
しかし、このニュースは中国国外では話題になったのですが、中国国内では全くといっていいほど報道もされませんでした。

中国の公共マナーの悪さは結構有名なものがあるようです。
中国の人が団体で海外旅行をする際、訪れた国の入国管理では割り込みを繰り返し行い、悪評が世界の至るところで立っているという本当の話があります。
北京市内でも、昔からの習慣のような感じで、バスは人が降りるより先に他人を押しのけてでも乗り込む、ということが常識？となっているみたいなんですよね。
ラッシュ時など外国人にはとてもじゃありませんが近づくこともできない状態です。

ただ、最近は少しずつではありますが、この悪い常識も変わりつつあるようですね。
マナー向上の張り紙が市内のいたる箇所にあるからか、地下鉄のホームでも電車を並んで待つことも見かけられるようです。
また、駅の窓口などでも割り込みをしないで並ぶ人が見受けられることが増えてきました。
少しずつですが、いい傾向は見られているようなのは良いことですね。

北京オリンピック開幕も少しずつ迫ってきました。
地元の方には更なるマナー向上に努めてほしいものですよね。
      
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   <title>コマーシャリズムの関係</title>
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   <published>2008-01-29T10:51:38Z</published>
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      最近では、日本国内においてもオリンピックとコマーシャリズムという、２つの結びつきについてかなり好意的な受け止め方をする方が増えました。
アメリカなどでは、現在ではコマーシャリズムというものは、オリンピックと切り離すことは考えられず、結びつきに対して大きく評価されるもの、という認識が強いんです。
それが顕著に表れた例が、今度の北京オリンピックで、いくつかの競技の決勝戦が午前中の間に行われることになった・・・というところです。
オリンピックの決勝というものは、通常は午後に行われるのが通例でした。
ですが、北京オリンピックでは体操の団体、個人の総合決勝、競泳の全種目などが北京時間での午前中に行われることになったんですね。

これはどうしてかというと、アメリカ向けの独占放送権を持つＮＢＣテレビが、人気がある競技をアメリカ時間のゴールデンタイムにあたる時間帯に行うよう要求したからだそうです。
北京オリンピックの総運営費の半分近くにあたる９億ドルを、放送権料として支払っているＮＢＣテレビの要求が、そのままの形で通ってしまったということですね。
このあたりは結局、コマーシャリズムがない状態でオリンピックの開催などありえないということになってきたんでしょうね。

これに関しては批判的な意見があるようです。
しかし、盛大なオリンピックを無事開催出来るのは、スポンサーの企業や巨額な放映権を購入してくれるテレビ局があってこそ、という見方もできますよね。
      
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   <title>大会マスコット</title>
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   <published>2008-01-29T04:25:28Z</published>
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      オリンピックには大会マスコットというものが存在しますが、当然、北京オリンピックにもマスコットはいます。
今から２年前、２００５年１１月１１日に、北京オリンピックのマスコットは正式に発表されました。

５つのマスコットは、パンダ、魚、オリンピック聖火、ツバメ、チベットカモシカをイメージしたものとなっています。
この５体という数は夏季・冬季を通して最多なんです。

マスコットの名前は以下の通りです。

パンダ「ジンジン（晶晶）」
魚「ベイベイ（貝貝）」
聖火「ホァンホァン（歓歓）」
ツバメ「ニイニイ」
チベットカモシカ「インイン（迎迎）」

これらはそれぞれオリンピックの五輪マークの一輪に相当するものでもあります。

国際オリンピック委員会のジャック・ロゲ会長は、書簡を北京オリンピック組織委員会に対し送り、オリンピックのマスコット発表に祝意を表しました。
また、「北京オリンピック特許商品販売企画」を実施するとともに、これまでのオリンピックにおける最も収益の高い製品だったマスコットの展望もとても明るいものであることがわかります。

北京オリンピックのマスコットには５つの特色があります。

（１）北京オリンピック主催の理念やオリンピック精神を具現したものである
（２）濃厚な中国的な特色を保っている。
（３）幅広い代表性があるものである。
（４）独創的な知的所有権、そして大きな市場開拓の可能性がある。
（５）集団の英知を濃縮したものになっている

というもののようです。
      
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   <title>聖火トーチ</title>
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   <published>2008-01-29T03:55:27Z</published>
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      オリンピックといえば、聖火リレーなどの注目する点のひとつなのではないでしょうか。

オリンピックトーチとはオリンピック聖火を持ち運ぶためのツールです。
１９３６年ベルリンオリンピック以来、毎回のオリンピックでは、主催国の文化の特色などをアピールし、ハイテクを利用したトーチなども現れました。
トーチはオリンピックの重要といえる遺産とも見られているんです。

さて、今年夏に開催される北京オリンピックの聖火トーチですが、長さ７２センチ、重さ９８５グラムとなっています。
トーチは１５分間にわたり燃焼し続けることが可能であり、また、風速が全くない環境であっても、聖火の炎の高さは常時２５～３０センチを保てるんです。
燃料のプロパンガスは環境にやさしいものです。
炎の色は黄色が非常に鮮やかで、強い光や日光の下でも識別することができるので、撮影にも便利です。
トーチの外形の素材はリサイクルが可能になっていて、こちらも環境にやさしい素材となっています。

北京オリンピックの聖火トーチの外観のデザインに関してですが、中国の伝統的な「祥雲」の図からインスピレーションを受けているといわれています。
「祥雲」という文化の概念は、実に千年以上の歴史があり、中国文化の代表的な記号であるんです。

トーチの造形デザインですが、伝統的な中国の紙の巻物をイメージしたものとなっています。
レッドとシルバーという目新しい視覚的効果があるこのトーチは、各メディアによる伝播にもプラスになるといわれています。
      
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   <title>授与されるメダル</title>
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   <published>2008-01-29T03:25:26Z</published>
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      オリンピックといえば注目はやはり世界のアスリートのメダル争いですよね。
メダルを獲得するために選手たちは毎日厳しい練習を行っています。

今回は北京オリンピックで選手に授与されるメダルについて、少し触れてみたいと思います。

北京オリンピックの開幕日まであと５００日となった０７年３月２７日、組織委員会は首都博物館において、北京オリンピックのメダルのデザインを発表しました。

北京オリンピックのメダルは直径が７０ミリで、厚さ６ミリとなっています。
メダルの正面側ですが、こちらは国際オリンピック委員会（ＩＯＣ）が指定したデザインとなっています。
どのようなものかというと、翼をひろげながら立っている勝利の女神という感じのイメージでしょうか。
そして、ギリシャのパナシナイコ競技場の全景ですね。

次にメダルの裏面のデザインですが、こちらは開催国・中国の古代の竜の模様がついた玉が散りばめられています。
そして裏面の中央の金属に、北京オリンピックのエンブレムがしっかりと刻まれています。
メダルのホックの形状は、中国の伝統的である「双竜の模様の玉」を変形させたものとなっています。

これまでオリンピックメダルの素材は変わったことがありませんでした。
しかし、北京オリンピックのメダルに関しては、この従来の慣例を突き破って、玉を散りばめるといったものになっています。
このデザインですが、ＩＯＣの関連規定に符合して、玉の気高い品性を一層際立て、中国の民衆がオリンピック精神を称え、選手に対する最大限の敬意を表したものとなっているようです。
      
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   <title>チケット</title>
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   <published>2008-01-29T02:55:25Z</published>
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      昨年４月より北京オリンピックのチケットの販売予約が始まりました。
発売元となる北京オリンピック組織委員会は、転売や偽造による価格の高騰を防止するため、電子チップを埋め込んであるチケットを製作したんです。
特に開閉会式のチケットの購入には非常に厳格なチェックが行われています。
例えば、個人を証明する書類のほかに購入者自身の顔写真の提出が義務付けられて、また、第３者への譲渡についても規定の手続きを行わなければなりません。

昨年４月１５日に開始された第１回の一般向けチケットの販売数は約７００万枚にのぼり、希望者多数の場合は抽選となります。
チケットは主に中国国内を対象にしており、およそ７５％が中国国内向けに、残りの２５％が各国のオリンピック委員会へ割り当てられました。
価格は中国の物価を基本にして決められていて、過去の歴代オリンピックの相場に比べてかなりリーズナブルになっています。
一番高いもので、開会式の５０００元（日本円で７万５千円）、競技はバスケットボールが一番人気となっていて男子決勝のチケットは１０００元（１万５千円）となっています。
反対に、一番安いのが野球で３０元（４５０円）となっています。

北京オリンピックの組織委員会では、チケット販売を三段階に分けています。
第１回目が４月から６月となっていて、販売予約が開始されて以来、中国ではオリンピックチケットの購入が大ブームになっているみたいですね。
第１回目の販売予約は、海外対象の割り当てが少なく、中国以外では予約も簡単にできないようでした。
日本人対象のチケット販売はこれからが本番です。
現地で観戦したいという競技がある方は、まだまだ諦めずに、これからの販売予約のチケットをなんとか入手できるようにトライしていきましょう。
      
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   <title>観戦に向けた様々な動き</title>
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   <published>2008-01-29T01:25:22Z</published>
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      今年の夏に開催される北京オリンピックには、中国人の実に１割が全土から集まり、会場観戦するなどという噂もあります。
１割といっても単純計算で１億３千万人になるわけですから、そんな人数が実際集まるとなると凄いことになりそうですね。
それほどの噂が出るほど、中国国内では現在北京オリンピックに対する関心が高くなっているんです。

北京市内の各インフラも急ピッチで整備を続けていて、観戦に欠かすことのできない交通網の整備も真っ最中です。
高速道路網に加え、地下鉄の４、５、１０号線やオリンピック支線も工事中で、開幕日までにはすべて整う予定となっています。
地下鉄網が完成すると、北京北部を中心に行われるオリンピック実施会場へは、地下鉄にて向かえるようになります。
これは市民にとっても国外からの観光客にとっても非常に便利になりますね。
また、北京市交通委員会は、北京オリンピック開催中に自家用車で市民が会場へ乗り入れることを許可しないとしています。

一方、北京オリンピックへ向け、日本国内の旅行業界も動きが活発化しています。
日本オリンピック委員会はオリンピックへの公式の旅行代理店を８社選定しました。
近畿日本ツーリストは、早くも北京市内のホテルを全館貸し切りにし、宿泊施設の確保に備えるといった素早い動きが見られますね。
観戦ツアーも格安なものから豪華なもの、または、観光とのパッケージなど様々なタイプが今後出てくるでしょう。
北京オリンピックを現地に観戦に行こうと考えている方にとっては、具体的な計画をこれから立てることができるようになってきますね。
      
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   <title>新たな競技・種目を！</title>
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   <published>2008-01-29T00:55:21Z</published>
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      オリンピックでは実に様々な競技・種目が行われます。
８月に開幕する北京オリンピックは、古代より武術が盛んである中国での開催です。
そのため、北京オリンピックを実施する中国オリンピック委員会は、中国武術を正式競技として採用するよう、早い段階からＩＯＣに要請していたそうです。
過去のオリンピック開催国で、東京大会では柔道、ソウル大会ではテコンドーが正式競技として行われたという事例を挙げて、かなり熱のこもった要請だったみたいですね。

これには日本の武術太極拳連盟も、緊急提案を国際武術連盟へ出してアクションを起こすような側面的な応援をしていました。
しかし、結果としては残念なことに中国武術の正式競技採用はＩＯＣによって否決されてしまい、採用の夢は次回のロンドン大会にまで持ち越されたのでした。
中国オリンピック委員会は、その他にも上海でオリンピックと同時期に開催される国際大会に関しても、オリンピックの名称を使用することを申請していました。
こちらの方は幸いなことにすでにＩＯＣより許可が出ているようですね。

さて、日本で非常に注目度が高い野球やソフトボールについてですが、こちらは残念なことになってしまいました。
というのも、２００５年にシンガポールで開かれたＩＯＣ総会において、次回の２０１２年ロンドン大会では競技として実施されないことが決まっています。
なので、今のところこの北京オリンピックでの競技が最後の正式競技となっています。
日本人としましては、注目度が高い競技ですし、次回は叶わずとも、それ以降の大会でなんとか復活して欲しいものですよね。
      
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   <title>選手村が７月２７日に開村</title>
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      北京オリンピックの開幕がいよいよ迫ってきましたね。
では、オリンピックの選手村について少し書いてみたいと思います。

オリンピック選手村の開村は今年の７月２７日になることが明らかになりました。
開村は７月２７日で、閉村は８月３０日となるようです。
この選手村は北京オリンピックのみでなくパラリンピックの選手村にも使用されます。
パラリンピック選手村の開村が８月３０日、閉村は９月２０日となっています。

選手村は大きく分けて、居住エリアと国際エリア、それから運営エリアの３つに分かれています。
選手用のアパートは９階建ての恒久建築物で、２０５の代表団が選手村に入ることになっているんですね。

居住エリアですが、１２のサービスセンターが設けられ、多種多様なサービス、関連情報を提供してくれます。
また、２４時間営業のレストランはあらゆる民族に対応した料理を作ってくれるようですね。
それからさらに、室内トレーニングセンターやトラック、バスケットボールコート、テニスコート、バレーボールコートといったスポーツ施設もしっかり完備されるそうです。
これに加えて、ネットカフェや娯楽室、ＤＶＤホールといった娯楽施設まで設けられます。
ここまでいろいろ揃っていると、選手にとってはかなり快適な生活ができそうですよね。

宗教センターには、宗教別（キリスト教、仏教、イスラム教、ヒンズー教、ユダヤ教）の礼拝堂が設けられ、相応の宗教サービスを提供します。

選手村の敷地面積ですが、６６ヘクタールとなっており、北側は森林公園、南側はスタジアムエリアに面していて、非常に環境が良いみたいですよ。
メーンスタジアム国立競技場からは、わずか３キロ足らずと立地条件も良いですね。
市の南北を縦断する中軸線の最北端にあり、オリンピック公園における重要な一部となっているわけですね。
      
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   <title>ボランティア</title>
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      オリンピックの円滑な運営にはボランティアの活躍は欠かせないと思います。
いよいよ夏に開幕する北京オリンピックでもたくさんのボランティアが動員されることとなっています。

北京オリンピックの組織委員会ボランティア部によると、北京オリンピックやパラリンピックにおけるボランティアの志願者数が2007年12月4日までに、76万人にも達したと伝えました。
また、北京市内のオリンピック会場外のボランティア志願者（交通整理等含む）は83万人を超えたそうです。

北京オリンピックのボランティアプロジェクトですが、2006年6月に発足して以降、市民の高い関心、情熱により、支えられてきました。
そして、これまでの第一段階のステップという意味で、「好運北京」スポーツ大会では、3万人にものぼるボランティアの方が、大会期間中に市内ボランティアサービスとして活動してきました。

現在、高校生ボランティア志願者に対しては、英会話や総合知識、また、心理的素質といった各サービスの測定作業を行っているようです。
また、これと同じく北京市以外の志願者に対しても全面的なバックアップを行っています。

北京オリンピックやパラリンピックにおけるボランティアの予定数は約10万人となっており、北京市内でのボランティアの予定者数は40万人となっています。
大会志願者の申込み受付は2008年3月までとなっています。
また、2008年5月までには、全ての準備を終える予定であるそうです。
      
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   <title>新たに加わる種目</title>
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   <published>2008-01-28T23:25:18Z</published>
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      北京オリンピックではたくさんの競技・種目で熱戦が繰り広げられます。
では、北京オリンピックから新たに増える種目というのはあるのでしょうか？

まず、陸上競技では「障害レース」という種目が新たに始まります。
また、水泳競技での新種目「10キロメートルマラソン」とは、プールではない場所、要は海や湖で泳ぐ種目ですね。
トライアスロンの水泳の部分を取り出してみたというイメージの種目でしょうかね。
セーリング競技の種目ですが、艇種によって分かれていまして、「RS-X」とは簡単にいえばウィンドサーフィンのことですね。
「レーザーラジアル」というのは、レーザー級と呼ばれている艇種より小型のものになります。

「BMX」とは、bicycle motocrossの略です。
名前だけ聞けば、若者層が街中でやっている感じの自転車の曲乗りのようなものを想像するかもしれません。
ですが、オリンピックの種目となったのは、ジャンプやバンクが多数あるコースを走り抜けるというレースです。

フェンシングの「フルーレ」と「サーブル」とは、武器である剣を指していまして、それがそのままの形で種目名となっているんです。

ざっと見て以上のような種目が新たに追加されています。
それが実際にどのようなものなのかは、私も調べていて初めて知りました。

競技そのものは知っていたとしても、より複雑かつ奥深い世界が広がっているということを再認識した次第ですね。
新種目にも大いに注目していきたいと思います。
      
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   <title>テレビゲーム</title>
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   <published>2008-01-28T22:55:17Z</published>
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      2008年はいよいよ待ちに待ったオリンピックイヤーです。
というわけで、それよりも一足早くにゲームで北京オリンピックを体感できるというタイトルが、Wiiで誕生しました。
タイトル名は「マリオ＆ソニック・北京オリンピック」です。

スポーツの祭典といえるオリンピックのゲームになんとマリオとソニックがタッグを組んで熱烈参戦を果たしたのです。

両者は任天堂とセガのそれぞれの看板キャラクターとして有名ですよね。
この２組が一堂に介するということは実は意外なことに初めてのことなんです。
まさに“祭典”であって“お祭り”感がある、豪華ドリームマッチがついに実現したタイトルだと言えるでしょうね。

ひと昔前には絶対に考えられないコラボレーションであるということは、ゲームファンならばよく知っているはずだと思います。
お互いにライバルとしてしのぎを削りつつ、ゲーム業界を牽引してきたマリオとソニック。
それぞれがアクションゲームという同じジャンルで活躍しつつ、レースをしてみたり、ピンボールになってみたりと他のジャンルへの進出にもなかなか積極的な２人。
マリオにはマリオの魅力、ソニックにはソニックの魅力があるわけですが、常に横目で相手を意識しつつここまで来たように私は感じています。
そんなマリオとソニックの２人がスポーツマンシップにのっとり初の競演を果たす、ということはゲームファンとして非常にうれしい限りでしょうね。

なお、マリオとソニックは、今後はニンテンドーDSで発売される「マリオ＆ソニック 北京オリンピック」でも競演することになっています。
      
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   <title>オリンピックの目玉！マイケル・フェルプス</title>
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   <published>2008-01-28T22:25:16Z</published>
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      いよいよ北京オリンピックの開催年になりましたね。
北京オリンピックでも、当然、超一流のアスリートが多数出場します。
では、その中から史上最多となる「金メダル８個」を狙っている米国の競泳選手であるマイケル・フェルプス選手について紹介してみたいと思います。

マイケル・フェルプスは、まさしく北京五輪の最大級の目玉といえる選手だと思います。
アテネ五輪の際は、前人未到の８冠こそ目指したが、獲得した金メダルの数はなんと６つにものぼります。
多くの選手が夢見て目標にする金メダルを一大会で６個も獲得して、なおも「６個に終わった、留まってしまった」と表現されてしまうことは、スター選手の宿命でしょうか。
北京では再度、米国のマーク・スピッツが保持する、一大会での最多金メダル獲得数（７個）を更新する活躍が期待されています。

フェルプスの泳ぎのすごさですが、それはダイナミックさと緻密さを両方兼ね備えた点です。
恵まれた体格を大いに生かした豪快な泳ぎは周知の事実です。
それに加え、最後まで崩れることのない正確なストローク、フォームが他選手を圧倒している一番の理由と言えるのではないでしょうか。
フェルプスの泳ぎが練習を積んだ努力によるものなのか、もしくは天性の才能かは「神のみぞ知る」といったところです。
しかし、馬力も兼ね備えた精密機械のような泳ぎに匹敵できる選手は多くはないです。

米国を代表するスター選手という立場で、０８年はこれまで以上の注目を集め、また、アテネ以上の期待を受けることになるでしょう。
しかし、フェルプスは変わりません。
８冠という前人未到の大きな目標に向かい、１歩ずつ進んでいく。
      
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   <title>ＶＩＳＡが実施する北京オリンピックの応援キャンペーン</title>
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   <published>2008-01-28T21:25:14Z</published>
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      北京オリンピックの開幕が着実に近づいていますね。
これに伴い、北京オリンピック関連のキャンペーンを行ったりする企業も徐々に出てきましたね。
では、それらの中からＶＩＳＡの応援キャンペーンについて少し紹介してみたいと思います。

ＶＩＳＡの応援キャンペーンは応募形態が２パターン用意されているようですね。

ひとつはクイズに答えて誰でも応募できるタイプです。
クイズに答え、応募した人の中から、抽選で100組200名を北京オリンピックの観戦ツアーに招待されるというもののようです。
実際に現地で観たい！という人は応募してみてはいかがでしょうか。
ちなみにツアー旅行の日程ですが、2008年8月12日～2008年8月14日の2泊3日となっており、オリンピック競技2種目の観戦を予定しているみたいですね。
また、競技の指定はできないそうです。 

もうひとつは、ＶＩＳＡカードを利用した人が応募対象のものですね。
ＶＩＳＡカードを１万円以上利用（税込み・合算可）した人の中から、抽選で500名にワンセグ対応のポータブル液晶テレビがプレゼントされるようです。
これならどこでもオリンピックが観られるというのが魅力的ですね。

なお、キャンペーン期間は2008年1月10日から2008年5月31日までの間となっています。
まだまだ締め切りまで余裕がありますので、興味のある方はこの機会に応募してみてはいかがでしょうか？
詳しくはＶＩＳＡのサイトなどを参照してみてくださいね。
      
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   <title>競技紹介「近代五種」</title>
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      オリンピックの競技には普段日本人にはそれほど馴染みのない競技も結構ありますよね。
では、北京オリンピックでも行われるそれらの競技について少し解説をしてみようかなと思います。
今回は「近代五種」について書いてみますね。

近代五種の歴史についてですが、古くは紀元前708年、古代のオリンピック・ペンタスロンの競技記録を見られます。
近代オリンピックでは、1912年のストックホルム大会で、正式種目となりました。

近代五種は一人の選手が一日で、射撃（ピストル20発競技）、水泳(200m)、馬術（クロスカントリー4km）、フェンシング（エペ）、ランニング（クロスカントリー）の五種目を行います。
全く異質のいくつかの種目に挑戦するという、限界に挑むかなりタフな競技といえるでしょうね。

近代オリンピックの創始者である、クーベルタン男爵はスポーツの華と評したとも言われています。
また、シドニーオリンピックから女子種目としても加えられました。

毎年、ワールドカップや世界選手権大会も開催されており、男女とも個人競技、団体競技、国別リレー競技があります。
競技人口は、世界48ヵ国でおよそ３万人、日本国内では約100人と考えられています。
ちなみに日本人選手が近代五種に初めて参戦したのは1960年のローマ大会のことですね。
選手は田中和宏選手と内野重昭選手の2名で、それぞれ３５位、３８位という結果が残っています。

北京オリンピックでの近代五種にも注目してみてください。
      
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   <title>聖火リレーの順序</title>
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   <published>2008-01-28T19:55:11Z</published>
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      北京オリンピックの聖火の採火式ですが、０８年３月２５日にギリシャのオリンピアにて行なわれます。
ギリシャはオリンピック発祥の地であり、また、前回開催地でもありますね。

その後３月３０日まではギリシャ国内にて聖火リレーが開始されます。
３月３０日に第１回オリンピックの会場であるギリシャ・パンアテナイア体育館にて中国への聖火の引渡し式が行われます。
３１日には聖火は中国・北京へ空路にて移動し、それから聖火リレーの出発式が行われる予定となっています。

ここからが聖火リレーの本格的な始まりです。
８月８日までの１３０日間にわたって世界中を駆け巡ることとなります。
その間の距離はなんと過去最長となる１３万７千キロです。

北京市を出発した聖火ですが、アルトマイ、イスタンブールと順に渡っていき、それ以降も世界各地を巡っていきます。
日本では、最近冬期オリンピックが行われたこともあり、聖火は長野を走ることに決まっています。
ただ、具体的なコース、オフィシャルランナーなどはまだ決まっていないようですね。
その後、聖火をアジア各国を巡っていき、いよいよ中国本土に渡り、各地を巡ります。
そして、開幕日の８月８日に再び北京へと戻っていくこととなります。

今回の聖火リレーでは、大きな話題として、聖火が初めてエベレストを登ることも挙げられますね。
それから最近では、聖火リレーの順番を巡り、クレームが台湾から出ていることも見逃せない話題ですね。
台湾、香港、マカオを経由して中国本土に入っていくという流れが、台湾があたかも中国の一部として受け取られかねないといった懸念を示しているようです。

オリンピックは平和の祭典なわけですから、北京オリンピックを前にして政治的思惑とは離れたレベルでの解決をしてほしいですね。
      
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   <title>観戦旅行の準備</title>
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      いよいよ北京オリンピックイヤーになりました。
ひょっとすると現地に観戦に行くという日本の方も多いかもしれませんね。
そこで、北京オリンピックの現地での観戦を十分楽しむために、行く前にしっかり準備はしておきたいところですよね。

まず、日本を出たとき、連絡を取る手段として海外携帯電話を持っていくことをおすすめします。
海外携帯電話って何？という方もおられることでしょう。
海外用携帯電話とは、携帯の世界規格であるGSM方式を用いた携帯電話のことですね。
日本と韓国を除いて海外のほぼ全ての国々で使用されているんですよ。
ちなみにGSM携帯は、日本とはシステムが違うので日本での使用はできません。

また、GSM携帯の特徴としては、海外からの短期滞在の旅行という場合でも、すぐに使えるプリペイド式の携帯電話が充実していることも挙げられますね。 

SIM (加入者識別モジュール) カードは、携帯電話の番号情報や使用者情報を携帯電話の本体から切り離して、小さいICチップに入れてしまったというものです。
そのためにSIMカードを入れ替えると電話番号も変わってしまうんです。
また国が異なる場合でも、SIMカードさえ取り替えてしまえば、異国でも安い通話料でその国の電話会社を利用できるんです。

世界150カ国で使用可能で、通話明細や領収書も無料で発行。
出発前に日本で申し込んで受け取ると準備は万全です。
さらに海外であっても安心の日本語サポートも行っています。

北京オリンピックの現地観戦の際のお供にいかがでしょうか？
      
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   <title>観戦者のための格安ホテル紹介</title>
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   <published>2008-01-28T18:55:09Z</published>
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      いよいよ北京オリンピックイヤーになりましたね。
もしかすると現地に観戦に行くという日本の方も多いのかもしれませんね。
となると、宿泊先のホテルの確保は重要ですよね。
というわけで、北京の格安ホテルをいくつか紹介してみます。
北京オリンピック現地観戦予定者の方は是非参考にしてみてください。

・ノボテルキンタオ北京（北京新僑諾富特飯店 ）
地下鉄崇文門駅と目と鼻の先に建つ大型ホテルです。
鉄道の北京駅までもわずか徒歩約8分のところにあります。
天然温泉の大浴場を備えている日本式サウナやスパなどの施設も充実しているようです。
玉府井までは徒歩10分。
天安門広場も徒歩圏内です。

・グロリアプラザ北京（凱菜大飯店）
こちらは朝陽区の建国門駅の南側の、建国門南大街に面した場所にあります。
ホテルニューオータニがすぐ近くにあり、日本人にも人気のホテルのようです。

・スイスホテル北京
このホテルは東城区東部の新興開発地域にあります。
付近には外資系オフィスが多数存在します。 

・クラウンプラザ北京
北京市中心部の王府井大街沿いにあるホテルです。
客室は改装したばかりで白を基調にしたシックなデザインとなっており、快適にくつろげる雰囲気となっています。
繁華街に位置しており、付近にはレストランやカフェ、ショップなども数多く建ち並んでおり、ロケーションは最高です。 

・北京マリオットウェスト
北京市街中心から西側にあり、大学が密集した海淀区に位置していて、観光地である頤和園からも近く素晴らしいロケーションです。
また、周囲には駅やショッピングモールもあり、非常に便利です。
      
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   <title>競技紹介「馬術」</title>
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      オリンピックの競技には普段日本人にはそれほど馴染みのない競技も結構ありますよね。
では、北京オリンピックでも行われるそれらの競技について少し解説をしてみようかなと思います。
今回は「馬術」についてその歴史などを書いてみます。

人と馬との共同作業というのは、中国やエジプト、そしてペルシャといった数多くの古代文明に遡ります。
馬を用いた競技は古代オリンピックにシャリオ・レースというものがありました。
近代オリンピック・パリ大会において馬術は正式なオリンピック競技になりました。
ですが、その当時の競技は障害飛越の１競技のみだったんです。
しかし、1921年に開かれた国際会議の結果によって、オリンピックでは３競技で構成するということが決められています。
馬場馬術（ドレッサージュ）と、障害飛越（ジャンピング）と、総合馬術（イベンティング）の３つですね。

馬術競技というものは唯一の男女差がまったくなく、そして、動物と一緒に行う競技です。

2004年のアテネ大会における馬術競技のフォーマットですが、1900年パリ大会、1912年ストックホルム大会ととてもよく似たフォーマットになります。

日本の馬術競技におけるオリンピックへの参加は1928年アムステルダム大会です。
1932年ロサンゼルス大会での大障害飛超競技で、西竹一がウラヌス号で金メダルを獲ったことは有名です。

北京オリンピックでも馬術競技は行われますので、興味のある方は注目してみるのもいいでしょうね。
      
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   <title>競技紹介「ライフル射撃」</title>
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   <published>2008-01-28T17:55:07Z</published>
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      オリンピックの数ある競技には日本人に普段あまり馴染みのない競技も少なくありませんよね。
それでは、北京オリンピックでも行われるそれらの競技について簡単に解説をしてみようかなと思います。
今回は「ライフル射撃」についてその歴史などを書いてみます。

射撃競技は銃器の発達に伴い、15～16世紀にヨーロッパを中心にして世界に広まりました。
また、１５世紀のドイツ・ケルンの射撃クラブで競技が始められたという説もあるようです。
人間が考えた技術をスポーツへと取り入れているこの競技は、1896年アテネ大会からの歴史を持っているオリンピック競技です。
また、参加国数は非常に多く、これは陸上競技に次ぐ多さとなっているんです。
結構意外ですね。

競技の種目ですが、使用する銃の種類や銃を構える姿勢、弾の数ごとに決まっています。
肉体的な耐久力はそれほど必要としないので、幅広い年齢層にファンが多い競技です。
肉体的には楽ですが、その分強靭な精神力が必要とされるスポーツなので、いかにして集中力を高めたり維持したりするかが勝負のポイントといえる競技ですね。

日本国内ではこの射撃スポーツを現在およそ１万人が楽しんでいます。
特にビーム・デジタルライフル銃を使った競技は年令制限がありませんので、どなたでも参加することができるんです。
この競技に日本は1952年ヘルシンキ大会よりオリンピックに参戦しています。

北京オリンピックでもこの競技に注目していきたいですね。
      
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   <title>競技紹介「セーリング」</title>
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   <published>2008-01-28T17:25:06Z</published>
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      オリンピックの競技には私たち日本人には馴染みのない競技もいくつかありますよね。
では、北京オリンピックでも行われるそれらの競技についてどのような競技なのかなどを少し解説をしてみようかなと思います。
今回は「セーリング」についてその歴史などを書いてみます。

セーリングは第２回オリンピック・パリ大会から正式に競技が行われ、初期の頃はキールボートクラスが主体だったようです。

1984年の第23回ロサンゼルス大会より、いわゆるヨットと称されるものに加えて、ウインドサーフィン（ウインドグライダー級、レヒナー級）が採用されました。

2004年の第28回アテネ大会ではセーリングは９の艇種と１１のクラスで競技が行われました。
9艇種とは、まず、ディンギーと呼ばれている470級（男子・女子)それからレーザー級、49er級、ヨーロッパ級、フィン級。
あとは、ウインドサーフィン・ミストラル級（男子・女子）、キールボート・スター級、カタマラン・トーネード級、イングリング級です。

ヨット競技とは、レース海面に設置されているブイを、定められた順序に定められた回数分回って、フィニッシュしたときの着順によって順位が決まるスポーツです。

日本がセーリングでオリンピックに参戦したのは1936年の第11回ベルリン大会からとなっています。
以降第二次世界大戦で一旦中断されるものの、1952年の第15回ヘルシンキ大会より復活を果たします。
オリンピックでは、1996年のアトランタ大会において、470級女子の重由美子、木下アリーシア組が見事銀メダルを獲得しています。

北京オリンピックでもセーリング日本勢の活躍に期待しましょう。
      
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   <title>競技紹介「ウエイトリフティング」</title>
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      オリンピックの競技には普段日本人にはそれほど馴染みのない競技も結構ありますよね。
では、北京オリンピックでも行われるそれらの競技について少し解説をしてみようかなと思います。
今回は「ウエイトリフティング」についてその歴史などを書いてみます。

オリンピック史上では、1896年アテネ大会で、片手ジャークと両手ジャークの２種目が行なわれています。
さらに1904年セントルイス大会（片手ジャークと両手ジャークの２種目）でも競技が行なわれました。
ですが、その当時は体操競技の中の1種目として実施されていたので、階級分けなどもありませんでした。

その後1920年アントワープ大会において初めて単独の正式種目となって、種目は片手ジャークと両手ジャーク、それから片手スナッチという計３種目に増えたんです。
階級もフェザー（60kg）、ライト（67.5kg）、ミドル（75kg）、ライトヘビー（82.5kg）、ヘビー（82.5kg以上）と全５階級に分けられました。
日本からは1952年ヘルシンキ大会において、愛媛県出身の白石勇選手が単身で参加したのが初めてとなっています。
また1987年から女子の世界選手権も始まっています。

そして、1960年ローマ大会では、三宅義信選手（B級）が見事銀メダルを獲得しました。
同競技で初めてのメダリストが誕生したわけですね。

さらに1964年の東京大会ではまたもや三宅義信選手（Fe級）が前回大会の上を行く金メダルを獲得。
また、一ノ関史郎選手（B級）、大内仁選手（M級）が銅メダルを獲得するなど大健闘を見せました。
以降、ウエイトリフティングは、オリンピック競技においてメダル獲得が期待される有望種目のひとつとして加わったのです。

北京オリンピックでもウエイトリフティングの日本勢の活躍に大いに期待しましょう。
      
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   <title>競技紹介「フェンシング」</title>
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   <published>2008-01-28T15:55:03Z</published>
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      オリンピックの競技は実にいろいろなものがありますが、その中で普段日本人にはそれほど馴染みのない競技も結構ありますよね。
では、北京オリンピックでも行われるそれらの競技について少し解説をしてみようかなと思います。
今回は「フェンシング」についてその歴史などを書いてみます。

フェンシングの原形ですが、これは中世の騎士による剣技にあるとされているんです。
その後、火器の発達によってフェンシングは戦闘手段としてはかなり後退してしまいました。
ですが、剣のその繊細なテクニックが多くの人に魅了し、19世紀末にはヨーロッパ各地にて競技として盛んに行われるようになりました。

そして1914年6月にパリで開かれたIOC総会において「競技規則」が採用されたんです。
これはオリンピックの全種目（フルーレ、エペ、サーブルですね）に適用するために討議と検討がされた末に、満場一致で可決されたものです。
現在の国際フェンシング連盟(FIE)ルールの原典にもなっています。

また、競技の判定は当初は肉眼にて行われていたものですが、1936年にエペ種目にまず電気審判器が導入されます。
そして、その公正さが確認されると、競技人口も急激に増えたと伝えられています。
その後、残りの2種目についても電気化がなされ、現在に至っているんです。

日本のオリンピック参加ですが、1952年ヘルシンキ大会、1956年メルボルン大会に視察員として参加。
そして1960年ローマ大会で初めての選手団派遣をしています。
1964年東京大会では、ついに男子フルーレ団体で4位入賞という快挙を達成しました。
その後もオリンピックには毎回出場しているものの、残念なことにこの記録は未だに破られていません。

北京オリンピックの日本勢の巻き返しに期待したいですね。
      
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   <title>異例のやり直しハンドボールアジア予選</title>
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      ハンドボールというと日本での人気という面ではお世辞にも高いとはいえません。
しかし、北京オリンピックアジア予選の急転直下の予選やり直しの決定を受けたことによって、国内のハンドボールへの注目度というものは一気に高まった感がありますよね。

１月２３日、練習会場にはなんと約１５０人もの報道陣が押し寄せたそうです。
通常ならこんなことはありえないことなのでしょうね・・・。

予選やり直しの発端は、昨年夏の予選での中東の審判の不可解な判定があったからなのですが、根は深いものがあります。
アジア連盟(以下ＡＨＦ)は実権をクウェートの王族が握っており、以前より中東勢が有利になる判定が度々指摘されていたそうですね。

今回は、日韓の要求を受けて、国際連盟（以下ＩＨＦ）が再試合の開催を決めた形です。
しかし、再試合の開催をＡＨＦは拒否したんです。
結局、これによって予選のやり直しはＩＨＦの管理の下で行なうこととなりました。
再予選の開催は不当としてＡＨＦはスポーツ仲裁裁判所に提訴しているそうです。
ＩＨＦは事態を収束すべく、今後、五輪や世界選手権大陸別予選などをすべてＩＨＦの管理の下へ置くことを通達しました。

ですが、ＡＨＦは予選のやり直しに参加した場合、日本ハンドボール協会に除名処分とすることを勧告しているんですよね。
１月２７日にクウェートで開かれる臨時理事会で、日韓の処分を審議するものと見られています。
よって依然予断を許さない状況ではありますが、再試合まで１週間を切っており、チームは韓国戦に向けて集中しているようです。
なんとか日本代表には北京オリンピック出場を成し遂げてほしいですね。
      
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   <title>北京オリンピックの開催までの経緯</title>
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   <published>2008-01-28T14:55:48Z</published>
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      北京オリンピックの開催に至った経緯ですが、０１年７月、モスクワでの国際オリンピック委員会総会での投票によって、イスタンブール、パリ、トロント、大阪を破って決定されました。
総会の開催前には他にも５つの都市（バンコク、ハバナ、カイロ、セビリア、クアラルンプール）が開催地として名乗りをあげていたんです。
しかし、選出候補名簿の２０００年中の提出が叶わずに、選考に残れなかったんですね。

第１回の投票では北京、パリ、トロント、イスタンブールが残って、６票の投票に終わった大阪は外されました。
そして、第２回投票で、北京が開催決定に必要な多数の票を得たため、選考は終了しました。
第２回投票での獲得票数ですが、北京が５６票、以下、トロントが２２票、パリが１８票、イスタンブールが９票でした。

トロントやパリの招致提案が技術的に北京よりも優れているとの声もあったようです。
しかし、サマランチ会長のＩＯＣは商業的な観点から、人口世界一と共に経済成長が著しい中国でのオリンピック開催に非常に意欲的であったと言われています。

中国（北京）にとってこの北京オリンピック開催の決定は、８年前の雪辱を晴らすものとなったようですね。
１９９３年９月２３日、２０世紀最後のオリンピックの開催地として決まったのはオーストラリアのシドニー。
北京はその当時の投票において、シドニーと決選投票をして、その末僅差で敗れているんです。
８年越しの夢が叶ったという感じでしょうね。
      
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   <title>北京オリンピックの開催概要</title>
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      第２９回の夏季オリンピックとなる、北京オリンピックの概要を簡単にですが、書いてみたいと思います。

北京オリンピックは、２００８年８月８日に開幕し、８月２４日までの１７日間に渡って、中華人民共和国の首都である北京を主な会場として開催されます。
アジアでの夏季オリンピック開催は。１９８８年に開催された韓国・ソウル大会以来となり、これは２０年ぶり（５大会ぶり）３回目となります。
また、中国では初開催となります。

開会式は中国時間で２００８年８月８日の２０時８分（日本時間では午後９時８分）に行われる予定となっています。
何故、時間が中途半端なの？という疑問を抱かれる方も多いかもしれませんね。
これに関してですが、中国では８は縁起のいい数とされているからなんです。

実施される競技、種目に関してですが、実に２８競技、３０２種目にもわたります。 
競技のうちのいくつかは近隣都市や沿岸部の都市の青島（山東省）で開催予定となっています。
また、馬術競技については、２００５年７月８日に行われた国際オリンピック委員会総会において、香港・沙田競馬場での開催が決定しました。

最近数回の夏季オリンピックにおいて、メダル獲得数で上位の常連となっている中国。
北京オリンピックは、第二次世界大戦以降に開催される夏季オリンピックで、アメリカとロシア（旧ソビエト連邦）以外の国が金メダル獲得数１位になる可能性がある初めての大会です。
トップ争いをするのは間違いなさそうですね。
      
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   <title>シンボルマーク</title>
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      北京オリンピックの諸競技のシンボルマークというものがあることを知っていますか？

このシンボルマークは、道路案内システムや施設内外の装飾と標識、選手の試合参加のための案内、一般客の観戦の案内などに活用されます。
また、テレビ中継やＣＭ、マーケットにも広く応用されていくこととなっています。
オリンピックの諸競技のシンボルマークというものは、オリンピックの基礎的イメージ構成という意味で、インパクトがある機能性があることが必要です。
また、オリンピックの理念、主催国の文化といった面をアピールする重要なルートでもあるんですね。

北京オリンピックの諸競技のシンボルマークですが、篆書の字形を基本としています。
そして、甲骨文、金文といった字形の趣やモダンな図案の簡潔さを融合させたものとなっていて、覚えやすく、識別しやすく、使いやすいといった要求を満たしているんです。
また、黒の図案と白い背景によって、鮮明なコントラストを実現し、競技の鮮明な特徴、優雅な美・豊かな文化の意味を表していて、「形」と「意」という調和と統一が完璧に表現されています。
この北京オリンピックのシンボルマークは全部で３５あります。

このシンボルマークの研究、デザイン、評価作業は２００５年の３月に始動しました。
著名なデザイン機構がデザインを担当し、中央美術学院や清華大学美術学院が入選案への改善作業に携わりました。
この間、内外の多くのデザインの専門家やアーティスト、オリンピックの専門家、オリンピックの中継機構、選手の代表などから貴重な意見が結構寄せられたそうですね。
      
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